歴代最強のアニソンタイアップアーティスト、誰だと思う?
歴代最強のアニソンタイアップアーティスト、誰だと思う?
この議論、終わらない
「アニソンといえば誰?」
この質問、オタク同士で始めると3時間は終わらない。
世代によって答えが違うし、ジャンルの好みでも変わる。
今日は、僕なりの「歴代最強のアニソンタイアップアーティスト」を考えてみた。
異論は大歓迎。むしろ議論したい。
「最強」の定義を決めよう
まず、「最強」って何かを定義しないと話が進まない。
今回は以下の基準で考える。
1. タイアップ曲の数
量も大事。コンスタントに良曲を出し続けてるのは評価ポイント。
2. 曲のクオリティ
言わずもがな。名曲揃いかどうか。
3. 作品との親和性
アニメの世界観に合ってるか。「この作品にはこの人しかいない」感。
4. 影響力
アニソン界全体に与えた影響。後続への影響力。
この4つで総合的に判断していく。
レジェンド枠:この人たちは殿堂入り
まず、議論の余地なく「レジェンド」と呼ぶべき人たち。
高橋洋子
「残酷な天使のテーゼ」だけで永久に語り継がれる。アニソンカラオケランキング、何年連続1位なの。もはやアニソンを超えた国民的楽曲。
和田光司
「Butter-Fly」をはじめ、熱いアニソンの代名詞。アニソン界のレジェンドといえばこの人。
水樹奈々
声優アーティストの道を切り開いた人。紅白出場で「声優がアーティストとして認められる」時代を作った。
この辺りは、もう「最強」とか言うレベルじゃない。殿堂入り。
2000年代の覇者たち
2000年代、アニソンが「オタク向け」から「一般層にも届く」に変わり始めた時代。
FLOW
「GO!!!」「Days」。NARUTOと共に世界中に広まった。海外でのアニソン人気はこの人たちの功績がデカい。
ASIAN KUNG-FU GENERATION
「リライト」「遥か彼方」。バンドサウンドとアニメの融合を高い次元で実現した。
UVERworld
「D-tecnoLife」「CORE PRIDE」。厨二心を完璧に満たしてくれる。今でも現役でアニソン歌ってるのすごい。
この時代は、「アニソン歌ってるバンド」がカッコよくなった転換期だった。
2010年代の主役
アニソン黄金期と言っても過言じゃない2010年代。
LiSA
「oath sign」「紅蓮華」「炎」。鬼滅で国民的アーティストになったけど、その前からずっとアニソン界のトップだった。努力と才能の結晶。
Aimer
「StarRingChild」「カタオモイ」「残響散歌」。あの声質は唯一無二。聴くだけで涙腺が緩む。
藍井エイル
「IGNITE」「GENESIS」。SAOといえばエイル。復帰してくれて本当に嬉しかった。
fhána
「divine intervention」「青空のラプソディ」。独特の浮遊感があるサウンド。刺さる人には深く刺さる。あと何曲か海外に人気がある曲がある。
2010年代は女性アーティストの黄金期だった印象。
2020年代の新星
最近台頭してきたアーティストも見逃せない。
YOASOBI
「夜に駆ける」から始まり、アニソンでも「アイドル」が社会現象に。小説を音楽にするコンセプト、アニメとの相性が良すぎる。
Ado
「新時代」「唱」。ワンピースの映画で世界を獲った。声の表現力がエグい。
Official髭男dism
「Subtitle」「Cry Baby」。J-POPのトップアーティストがアニソンを歌う時代。クオリティがヤバい。
2020年代は「アニソン」と「J-POP」の境界線がほとんど消えた。
で、結局誰が最強なの?
ここまで書いてきて、結論を出すのが難しくなってきた。
時代によって「最強」は変わる。
レジェンドは確かにすごい。でも、今の時代に同じことをやっても同じ結果になるかはわからない。
2020年代のアーティストは、過去の積み重ねの上に立ってる。比較するのがそもそも難しい。
僕の答え
それでも「誰か一人選べ」と言われたら。
LiSA。
理由は、「アニソンアーティスト」として成功した後も、ずっとアニソンを歌い続けてるから。
国民的アーティストになっても、アニソンの現場から離れない。その姿勢がカッコいい。
もちろん、これは僕の主観。
あなたの「最強」は誰ですか?
結論:みんな最強
身も蓋もない結論だけど、みんな最強なんだよ。
それぞれの時代で、それぞれのやり方で、アニソン界を盛り上げてきた。
誰が欠けても、今のアニソンシーンはなかった。
だから、「誰が最強か」より「誰が好きか」を語ろう。
それが一番楽しいから。
ではまた。

