邦楽 ジャケ写・アー写で、メンバー全員が下を向いたり口元を隠したりする法則 2026年6月29日 monanamo_0922 バンドの新譜のジャケット。あるいは、新しいアーティスト写真。そういうものを眺めていて、ふと気づくことがある。 なぜ、この人たちは全員 …
邦楽 BACK DROP BOMB——ミクスチャー史の「地味な要所」。派手じゃないのに、なぜか全部に繋がっている 2026年6月27日 monanamo_0922 音楽の歴史には、二種類の重要なバンドがいる。ひとつは、誰もが知る「主役」。もうひとつは、表立っては目立たないのに、いなくなると地図がスカス …
邦楽 andymori——2014年解散。小山田壮平の声で泣いた世代の、消えない聖典 2026年6月25日 monanamo_0922 ある世代にとって、andymori(アンディモリ)は単なる好きなバンドではない。青春そのものだ。だから「好きなバンドは?」と聞かれて答える …
邦楽 SUPERCARという解散の、その後。表舞台を降りた者たちが、裏側で日本の音楽を作っていた 2026年6月23日 monanamo_0922 バンドが解散すると、メンバーはどこへ行くのか。多くは新しいバンドを組み、あるいはソロになり、やはり「表」のステージに立ち続ける。だが、ごく …
邦楽 SUPER BUTTER DOG——最高のファンクバンドが、なぜ日本ではなかなか続かないのか? 2026年6月21日 monanamo_0922 いきなりだが、SUPER BUTTER DOG(スーパー・バター・ドッグ)の名を挙げる音楽好きは、結構多い。あの圧倒的なグルーヴ、フロアを …
邦楽 SHISHAMO、活動終了——「解散」と呼ばないあのバンドが、青春の歌を置いて去った 2026年6月19日 monanamo_0922 正確に言えば、SHISHAMO(ししゃも)は「解散」していない。彼女たちが選んだ言葉は「活動終了」だった。 些細な違いに思えるかもし …
邦楽 FACT解散——能面で顔を隠し、世界を殴った日本のラウドロックパイオニア。なぜ最高の状態で姿を消したのか 2026年6月18日 monanamo_0922 そのバンドは、顔を持たなかった。 ステージに立つ6人は、全員が真っ白な能面で素顔を覆っていた。メディアにはほとんど出ない。素性も、本 …
邦楽 COALTAR OF THE DEEPERS——あなたはこのバンドを知らない。でも、この男の曲はもう聴いている 2026年6月17日 monanamo_0922 いきなりだが、断言したい。この記事を読んでいるあなたは、COALTAR OF THE DEEPERS(コールター・オブ・ザ・ディーパーズ) …
邦楽 ゆらゆら帝国——「完璧になったから解散する」。日本ロック史上、最も異常で最も美しい幕引きの全貌 2026年6月16日 monanamo_0922 バンドの解散理由など、だいたい相場が決まっている。不仲、方向性の違い、セールス低迷、燃え尽き。「音楽性の違い」という便利な言葉の裏には、た …
邦楽 THE MAD CAPSULE MARKETS——「デジコアの輸出」に最も成功した日本のバンド 2026年6月15日 monanamo_0922 「日本のバンドが海外で成功する」という言葉は、もう聞き飽きるほど聞いてきた。だが、2000年代初頭——まだSNSもストリーミングもなく、海 …