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2026年

monanamo_0922
邦楽

The Mirrazは本当に「パクリ」なのか。20年言われ続けた男の、開き直りという発明

2026年7月21日 monanamo_0922
検索窓に「The Mirraz」と打ち込むと、サジェストに「パクリ」と出てくる。バンド名と悪口がセットで補完される。これほど不名誉な、そし …
レビュー

the band apart|日本のインディーロックの水準を一枚で書き換えた、恐るべき1stアルバム

2026年7月20日 monanamo_0922
2003年9月24日。日本のインディーロックの歴史に、静かに、しかし決定的に線が引かれた日だ。the band apart、通称バンアパの …
邦楽

Dragon Ashが起こした革命と、その功績を今こそ数え直す

2026年7月19日 monanamo_0922
日本の音楽史上、最も有名なラップの一節は何か。この問いへの答えは、世代によらずほぼ一つに収束するはずだ。1999年、「Grateful D …
レビュー

Brian the Sun|メジャー前夜、「神曲」を「神曲」と名付けた男たちの自己紹介盤

2026年7月18日 monanamo_0922
バンドがセルフタイトルのアルバムを出すとき、そこには必ず意味がある。「これが俺たちだ」という名刺か、「ここから仕切り直す」という決意表明か …
邦楽

「最近の音楽はつまらない」おじさんの構造分析

2026年7月17日 monanamo_0922
「最近の音楽はつまらない」 このセリフを、あなたは人生で何回聞いただろうか。そして、うすうす気づいているはずだ。このセリフを言う人間が、どの世代にも必ず一定数いることに。今 …
レビュー

Suspended 4th|超絶技巧の名古屋カルテットが、自分の得意技に「さよなら」を告げた覚悟の一枚

2026年7月16日 monanamo_0922
『Goodbye My Roots』。自分のルーツに、さよならを。 このタイトルを、テクニカルなプレイで名を上げてきたバンドが掲げる …
音楽

アニメ主題歌でしか今のロックバンドを知らない世代の音楽地図

2026年7月15日 monanamo_0922
「あのバンド? ああ、〇〇のOPの人たちでしょ」 こういう音楽の知り方をする若い世代を、鼻で笑う大人がいる。タイアップでしか音楽を知 …
レビュー

the satellites|明けなかった2020年に、13月から手紙を書いたバンド

2026年7月14日 monanamo_0922
導入アルバムタイトルというのは、バンドの知性が最初に露呈する場所だ。その点で『二〇二〇年十三月ヨリ』は反則級にうまい。2020年の、13月 …
音楽

シークレットトラックという「踏み絵」。あなた、アルバムを最後まで聴いてる?

2026年7月13日 monanamo_0922
再生ボタンを押して、気に入らなければ3秒でスキップ。イントロは邪魔、ギターソロは飛ばす、2番はいらない。サビだけ聴けたら満足。今の音楽の聴 …
レビュー

トリプルファイヤー|7年待たせた男たちが放り込んできた、脱力と偏執の大怪作

2026年7月12日 monanamo_0922
7年である。前作『FIRE』が2017年11月。そこから2024年7月31日の『EXTRA』配信リリースまで、実に7年。この間、世の中はパ …
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